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  • yane455

屋根工事の詐欺被害多発中!?

ずっとブログをサボってしまいました・・・


今日は、先日起きた出来事を書かせてください。

3年前に屋根工事をさせていただいたお客様から電話がありました。

そのお客様の第一声が「あれ?まだ会社やってるんですか?」でした。

詳しく聞いてみると、以下のような事情でした。


1 突然営業マンらしき人が訪ねてきて「屋根が壊れているから直したほうが良い」と言われた。

2 「ウチは中京さんにやってもらっているから結構です」と断った。

3 「中京?もうつぶれたよ、俺も中京にいたんだけど、今は●●市で独立しているんだ」と言われた。

4 なかば強引に屋根の修理工事の契約となり、「明日から工事するから、着工金として半分の100万円を用意してくれ」と押された。

5 翌日100万円を支払い、工事が着工。

6 午前中で「今日の仕事は終わった」と業者は帰った。

7 不審に思って、弊社に電話を掛けた。


私からは、「本当に屋根が壊れており、その契約額が妥当ならば良いけど、たぶん詐欺ではないか」とお伝えしました。

また、「とにかくそれ以上は支払わず、工事を一時中断してもらい、消費者センターに相談してみてはどうか」「必要であれば私がお邪魔して屋根を見ますよ」とお伝えしました。


その後、事態は色々と展開していくのですが、その顛末については次回のブログでご紹介させてください。


今週末は寒の戻りがあるようですから、みなさま御自愛くださいませ。

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ブログ初投稿です

はじめまして「屋根の中京」の加藤です。 ブログ掲載可能なホームページに変更したため、今後は不定期ですがブログを投稿していきたいと考えています。 今は事務所のデスクから書いていますが、窓の外に見える桜が満開です。 「桜」を建築の材料という視点から見ますと、他の材木に比べ、木目が細かいのが特徴です。 「木目が粗い」つまり密度が低い材木だと、水に濡れたりした場合に毛羽立ちやすい傾向にあります。 一方、「

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